【酒井百華園|九谷焼の伝統美を暮らしに】

九谷焼風鎮の選び方|房・小玉風鎮・掛け軸に合う風鎮の選び方【酒井百華園】

房(ふさ)について
酒井百華園では出荷時、九谷焼の色絵に合わせて絵柄が最も引き立つ房を酒井百華園セレクトとして組み合わせています。
房は掛け軸の下部に添えられる部分であり、掛け軸と風鎮全体の印象を整える重要な役割を持っています。
房だけを交換する場合は、掛け軸の後ろの壁や床の間の背景と色が重ならないように選ぶと、九谷焼の色絵がより美しく引き立ちます。

九谷焼小玉風鎮
小玉風鎮は、主に茶掛け(ちゃがけ)と呼ばれる掛け軸に適しているとされています。
茶掛けは茶室や和室のお茶席で用いられる掛け軸で、一般的な掛け軸よりも横幅がやや細いものが多く、
落ち着いた雰囲気を大切にするのが特徴です。 そのため大きな風鎮よりも、控えめで上品な印象の小玉風鎮がよく選ばれます。
掛け軸の雰囲気を損なわず、さりげなく床の間の空間を整えてくれます。

九谷焼風鎮
一般的な掛け軸には、伝統的な九谷焼風鎮が多く用いられます。 風鎮は掛け軸の両端に下げることで、
風などによって掛け軸がめくれたり揺れたりするのを防ぐ役割があります。
また実用的な役割だけでなく、掛け軸をより美しく引き立てる装飾品としても重要な存在です。
九谷焼ならではの華やかな色彩や絵付けにより、床の間に日本の伝統工芸の魅力を添えることができます。 掛け軸の種類やお部屋の雰囲気に合わせて風鎮を選ぶことで、床の間の空間をより豊かに楽しんでいただけます。

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